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<title>最期のひとしずく。</title>
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<description>主に詩を徒然に。 過去・現在問わず感想もお待ちしてます.:*:。:* お返事はコメント欄にさせて頂いてます。 Since2006.10.?</description>
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<title>ふりかえって溜息</title>
<description> あなたが一緒にいた部屋はなんだか素敵な特別の香りあなたと一緒にいた日々はとっても素敵な幸せの香り毎日が楽しくて嬉しくてまたねの後の別れだって全然悲しくなかったわまたねがあったから、ねぇまた会えるって確信があったあたりまえのように、あったのよねぇそうだったでしょう？あなたもそうだったのでしょう？あなたがどこにも居ない部屋は私だけがいる只の部屋あなたなしに過ぎる季節はいつでも風がつめたくて遅いなんてわ
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<![CDATA[ <br />あなたが一緒にいた部屋は<br />なんだか素敵な特別の香り<br /><br />あなたと一緒にいた日々は<br />とっても素敵な幸せの香り<br /><br />毎日が楽しくて嬉しくて<br />またねの後の別れだって<br />全然悲しくなかったわ<br /><br />またねがあったから、ねぇ<br />また会えるって確信があった<br />あたりまえのように、あったのよ<br /><br />ねぇ<br /><br />そうだったでしょう？<br /><br />あなたも<br /><br />そうだったのでしょう？<br /><br /><br />あなたがどこにも居ない部屋は<br />私だけがいる只の部屋<br /><br />あなたなしに過ぎる季節は<br />いつでも風がつめたくて<br /><br /><br />遅いなんてわかってるわ<br />でも言いたいの、言わせてよ<br /><br /><br />あなたのことが、だいじだったの<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Poetry</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T21:17:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>観月燈亜乃(ﾐﾂﾞｷ ﾋｱﾉ)</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>いっぱんろ、ん？</title>
<description> どこかへ飛んでいきたいと願ったあなたの手をわたしは必死で握りしめた振り返るあなたの顔をみれなくてわたしは目をつむっていた悲しげな顔はさせたくなかったでもねあなたの手は離せなかったのなにも告げることはせずに、狡いわたしさびしかったらサヨナラすればいいなんてそんなことを誰が言ったの？さびしいから一緒にいてほしかったのに前を向いてしまうあなたはどこへ行くって？
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<![CDATA[ <br />どこかへ飛んでいきたいと願ったあなたの手を<br /><br />わたしは必死で握りしめた<br /><br />振り返るあなたの顔をみれなくて<br /><br />わたしは目をつむっていた<br /><br />悲しげな顔はさせたくなかった<br /><br />でもねあなたの手は離せなかったの<br /><br />なにも告げることはせずに、狡いわたし<br /><br />さびしかったらサヨナラすればいいなんて<br /><br />そんなことを誰が言ったの？<br /><br />さびしいから一緒にいてほしかったのに<br /><br />前を向いてしまうあなたはどこへ行くって？ ]]>
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<dc:subject>Poetry</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T21:32:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>観月燈亜乃(ﾐﾂﾞｷ ﾋｱﾉ)</dc:creator>
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