あなたが一緒にいた部屋は
なんだか素敵な特別の香り

あなたと一緒にいた日々は
とっても素敵な幸せの香り

毎日が楽しくて嬉しくて
またねの後の別れだって
全然悲しくなかったわ

またねがあったから、ねぇ
また会えるって確信があった
あたりまえのように、あったのよ

ねぇ

そうだったでしょう?

あなたも

そうだったのでしょう?


あなたがどこにも居ない部屋は
私だけがいる只の部屋

あなたなしに過ぎる季節は
いつでも風がつめたくて


遅いなんてわかってるわ
でも言いたいの、言わせてよ


あなたのことが、だいじだったの


どこかへ飛んでいきたいと願ったあなたの手を

わたしは必死で握りしめた

振り返るあなたの顔をみれなくて

わたしは目をつむっていた

悲しげな顔はさせたくなかった

でもねあなたの手は離せなかったの

なにも告げることはせずに、狡いわたし

さびしかったらサヨナラすればいいなんて

そんなことを誰が言ったの?

さびしいから一緒にいてほしかったのに

前を向いてしまうあなたはどこへ行くって?
2009.09.23 改、装…?

改装のようなものをしてみました。

というか、このブログかなり昔のネット知識皆無時代からのものなので、著作権とかリンクに関する記述を一切していないじゃないの!

という指摘を親切な某友人様から頂いたので。
ありがとうございます友よ!

あと名前の最後の。とりました。ふふ。

連休はいいですね。探せば割と時間もあるし。
久しぶりの更新と他所様への訪問で舞い上がっております、わくわく。

テンプレートも変更しようかな、とも思ったのですが、しっくりくるのがないのでこのまま頑張ってもらうことにしました。
夕焼けと雲と観覧車って好きなものづくしなので。
2009.09.21
だーれもしらないところへいって

なーにもしらないひととおはなし

みーんなおうちにおいていって


何も見ないふりをしていたいの 

何も気づかなかったふりをしたい

何も聞かなかったことにしておいて


だって私はわたしじゃないから

責任は別の私に押し付けていたい

わたしは私?じゃあそれはワタシのね


私だって実はちゃんと見ていたもの

気づいていたもの聞いていたもの

わたしは本当は知っていたのにね


わたしはかわいそぶりっこなのよ

いつだって誰かに憐れまれていたい

構っていてよ優しくしてよ


独りが怖いって常套句さえもでてこない




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2009.07.24
嘘吐きは泥棒の始まりです

というのは嘘だと思うのです

というか嘘なのです

吐くべき嘘はこの世界中に転がっているのだから

吐かざるを得ない嘘だってたくさんあるのだから

だから嘘だというのです

寧ろそんな事を知ったような顔で言う

貴方こそが嘘だと

そう言ったらそれは嘘になりますか



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