2008.07.21
夏
どうして神様は
四季を作ったんだい
夏は暑くて熱くて
僕らには優しくない
ずうっと冬なら助かるのに
そういって雪だるまは
汗をかきかき雪山へ
戻っていった
嘘
そこには
水溜りと
赤いバケツ
木炭
マフラー
小枝
手袋
人参
そして
馬鹿だなあ
と嘲り笑う
夏の声
白から黒へ。
四季を作ったんだい
夏は暑くて熱くて
僕らには優しくない
ずうっと冬なら助かるのに
そういって雪だるまは
汗をかきかき雪山へ
戻っていった
嘘
そこには
水溜りと
赤いバケツ
木炭
マフラー
小枝
手袋
人参
そして
馬鹿だなあ
と嘲り笑う
夏の声
白から黒へ。
2008.07.06
こわれてしまうなら、もういっそ
いつもいつも。
壊れてしまうなら
もういっそ、いらないと
思ってしまうんだ
普段そこにあるはずのものが
決まった場所に無いというだけで
僕は泣きたくなるし
切なくなるし哀しくなる
そんなに苦しいなら
切り捨ててしまおうと
何度、願ったことだろうね
そんなの到底無理だと
もう知ってしまっているのに
壊れてしまうなら
もういっそ、いらないと
思ってしまうんだ
普段そこにあるはずのものが
決まった場所に無いというだけで
僕は泣きたくなるし
切なくなるし哀しくなる
そんなに苦しいなら
切り捨ててしまおうと
何度、願ったことだろうね
そんなの到底無理だと
もう知ってしまっているのに
2008.05.23
いっけね。
一ヶ月放置です。
そして張るといっていた某素敵サイト様へのリンクもまだ張ってません。
あちゃー。
そして鼠様ごめんなさい;;;
コメレス時間作ってやるので(え、いい?・・・ぐすん
しばしおまちくだされィ(ぇ
放置すみませんでした。
そして張るといっていた某素敵サイト様へのリンクもまだ張ってません。
あちゃー。
そして鼠様ごめんなさい;;;
コメレス時間作ってやるので(え、いい?・・・ぐすん
しばしおまちくだされィ(ぇ
放置すみませんでした。
2008.04.12
すずめ。すずめ。
小さいすずめたちが、電線の上で話していました
ねぇ知ってるかい?
4丁目の桜さんは、もう葉桜になったそうだよ
へぇ、知らなかった!
でもまだ6丁目の桜さんはまだだねぇ
うん。あそこの桜さん達はのんびり屋さんだから
でも入学式まで花をもたせようとしてたんだよ
ふうん、優しいんだね、桜さんって
でも6丁目の桜さんはもうすぐ切られてしまうって本当?
ああ、そうみたいだよ
せっかく桜さんたち、待っててあげたのにね
酷いよ、桜さん達かわいそうだよ
雨の日も風邪の強い日も、頑張って花が散らないようにしてたじゃないか
でも、人間はそんな事知らないんだよ
どんなに桜さん達が、自分たちのために頑張ってくれたかを
どうして?見上げれば、すぐ其処に
花が長持ちしてる桜がいつもあったことに気づいていないの?
人間はとっても忙しいから
下ばかり見て、せめて転ばないようにとせかせか歩くからね
何で?
どうして人間は、桜さん達の優しさに気付いてあげられなかったの!?
すると小さいすずめよりももっと小さいすずめがやってきて言いました
それはきっと、桜さん達がいることが、あたりまえだったからだと思うよ
普通にありすぎたから、その暖かさとか優しさに気づけなかったんだよ
ぼくたちが、桜さんのことを、桜さん達がどれだけ素敵だったかを
忘れないでいればいいんだよ
だってぼく、桜さん達がだいすきだもの
そんなすずめたちのおしゃべりには、誰も気付きませんでした
けれども春風に乗って、桜の花びらが
ふわり、ふらりと、とっても優しげに
すずめたちを、ほんわりと包みました
お気に召しましたらクリックお願い致します♪


最近↑のバナーが表示できなくて色々していたのですが、やっとまた出るようになりました!!
よかったらクリックお願いします♪
ねぇ知ってるかい?
4丁目の桜さんは、もう葉桜になったそうだよ
へぇ、知らなかった!
でもまだ6丁目の桜さんはまだだねぇ
うん。あそこの桜さん達はのんびり屋さんだから
でも入学式まで花をもたせようとしてたんだよ
ふうん、優しいんだね、桜さんって
でも6丁目の桜さんはもうすぐ切られてしまうって本当?
ああ、そうみたいだよ
せっかく桜さんたち、待っててあげたのにね
酷いよ、桜さん達かわいそうだよ
雨の日も風邪の強い日も、頑張って花が散らないようにしてたじゃないか
でも、人間はそんな事知らないんだよ
どんなに桜さん達が、自分たちのために頑張ってくれたかを
どうして?見上げれば、すぐ其処に
花が長持ちしてる桜がいつもあったことに気づいていないの?
人間はとっても忙しいから
下ばかり見て、せめて転ばないようにとせかせか歩くからね
何で?
どうして人間は、桜さん達の優しさに気付いてあげられなかったの!?
すると小さいすずめよりももっと小さいすずめがやってきて言いました
それはきっと、桜さん達がいることが、あたりまえだったからだと思うよ
普通にありすぎたから、その暖かさとか優しさに気づけなかったんだよ
ぼくたちが、桜さんのことを、桜さん達がどれだけ素敵だったかを
忘れないでいればいいんだよ
だってぼく、桜さん達がだいすきだもの
そんなすずめたちのおしゃべりには、誰も気付きませんでした
けれども春風に乗って、桜の花びらが
ふわり、ふらりと、とっても優しげに
すずめたちを、ほんわりと包みました
お気に召しましたらクリックお願い致します♪
最近↑のバナーが表示できなくて色々していたのですが、やっとまた出るようになりました!!
よかったらクリックお願いします♪
2008.04.07
〜かい
もう、君は帰ってこないのかい
君の周りに風はふかないのかい
君の身体に血は流れないのかい
二度と会えないって云うのは本当かい
君は触れてはいけない人になったのかい
君は触れられない処に行ってしまったのかい
もう少しでいいよ、僕と一緒に居てくれないかい
もう一度だけでいい、遭いに来てはくれないかい
そして僕は泣いたよ、冷たくなった君の身体を抱いて
穴を掘ろう、人が二人入る、深くておおきい穴
君が二度と寂しがらないように、そしてなにより僕が
寂しくならないように、せめて、どうか一緒に
ゆっくりと床を同じに、眠らせてくれないかい
君の周りに風はふかないのかい
君の身体に血は流れないのかい
二度と会えないって云うのは本当かい
君は触れてはいけない人になったのかい
君は触れられない処に行ってしまったのかい
もう少しでいいよ、僕と一緒に居てくれないかい
もう一度だけでいい、遭いに来てはくれないかい
そして僕は泣いたよ、冷たくなった君の身体を抱いて
穴を掘ろう、人が二人入る、深くておおきい穴
君が二度と寂しがらないように、そしてなにより僕が
寂しくならないように、せめて、どうか一緒に
ゆっくりと床を同じに、眠らせてくれないかい




